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店も見た目が9割 外の看板

外には7枚の看板絵を飾っております。
観光客の方、特に海外からの旅人は割とカメラを向けてくれます。地元の方はいまだ、うさん臭いと言って、来店されない方も多いです。すべて鎌倉の縁起にあやかったつもりで描いたのですが、怪しい、の一言、第一印象で意味など一蹴。お店も見た目が9割、なのですね。痛感。
意味在って、7つを描いています。外注するお金がなかったのでもちろん店主が手描きして、店主が自分で釘を打ちました(夜に)

①真ん中 太陽に極楽の文字、三日月はCURRYのC。そこには観音様(長谷寺由来)がすわり、店主がカレーを供えている図

②薬師如来(覚園寺由来)から様々な生薬すなわちスパイスを授かる店主。

③極楽カリーの厨房は地獄。閻魔大王(円応寺由来)に味見の裁きを受ける店主。地獄の雲から一筋の雲の糸、空には極楽が見える。極楽は 地獄(のような暑さのキッチン)で生まれる。

④雲の糸をたどって地獄を抜け上がると、阿弥陀如来(光明寺由来)はじめ来迎の諸観音、諸仏が待っていて、カレーをささげる店主。

⑤真ん中の左隣、七福神(鎌倉七福神由来)が極楽カレーを食べる図

⑥スプーンとフォーク、そしてカレーにサラダ、チャイを召し上がる千手観音(建長寺由来)

⑦カレーセットを召し上がる大仏様(高徳院由来)

立ち止まる機会があれば、ご笑覧くださいませ。いつか消す前に。

平日は夜も営業出来るようになって参りました、極楽カリー

作曲家

尺八を持った米国人がご来店。日本はじめ世界の民族楽器に興味があり、店主と話が盛り上がりました。長野、青森から北海道と旅をする予定だそうです。アイヌのトンコリや、篳篥の話まで出来たのには、驚きました。尺八を持ってきたお客様は彼で二人目。一人目は当店のお客様でもある鎌倉在住の工藤煉山氏。ちょうどタイミングよく彼の尺八ライブの案内をしたのですが、、何故かphil さんのインスタグラムでは店主がライブをすると勘違いした内容を投稿されてましたのは、ご愛嬌で。phil loberさん、若い作曲家です。彼の曲はyoutubeで試聴できます。ご来店ありがとうございます。