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お客様の声

2年前のテレビ放送を観て、2年間覚えていてくださり、2年越しで極楽にご来店いただいたお客様のインスタ。誠にありがとうございます。極楽カリー

リハビリ

あるテレビ番組に取り上げていただいてから、今まで半年以上かな、お客様の御顔や目を正面から見れなくなってしまいました。今ようやく、少しずつ目を見て会話できるようリハビリはじめました。接客業でもあるので、致命的でした、お客様の目を見て会話できない。お客様の顔を覚えられない。テレビに出た後、店内や外の看板、カレーならいざしらず、私自身を携帯やデジカメで一言声かけられるわけでもなく、突然写真とられる事が続き、参ってしまったのです。学生時代、小さなステージは数え切れず、最大1000人くらいのお客さんの前で演奏活動をしていたこともあり舞台慣れ、人から見られることには慣れていたつもりだったので自分でも意外でしたが、いきなりカメラを顔に向けられて撮られる事で、人ではなくモノ扱いされているような哀しい気持ちになってしまったのです。もちろん店主自体も客寄せパンダであります。撮られてナンボ、なのですが、撮っていいですか?と尋ねることもなく、初対面の面識のない方に無言で自分の顔をいきなり撮られるのが土日祝の一番忙しくあまり心に余裕がないときに重なったのも、まずかったようです。撮った画像はどうなるのだろう、結構真剣に悩みました。撮るとき、一声かけてくだされば、と思いました。撮られるお客様は特に他意はなくカメラを向けられるのでしょうが、私自身は、テレビでさまーずにいじられていた、変な店長だ、写真撮っとこ、という心の声が聞こえてしまい、それから次第に目を見られなくなり、心も閉ざしてしまいました。だから2017年の自画像?は両目がチグハグになっていました。しかし夏からオフシーズンに入り店がかなり暇になり、ようやく自分を戻せはじめました。これを読んで何を自意識過剰でいやがる、とお思いの方、ごもっとも、どうぞお笑いください。亀の歩みではありますが2018年に向け少しずつ目を見て心を開けるよう、リハビリをして参ります。よろしくお願い致します。極楽カリー