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漢方

本日の付け焼き刃。概説として漢方は健康体には、微量の超複合調味料くらいな立ち位置でスルーされるが、体温、血液循環、免疫、水分調整の四要素いずれかを正常化したい(する必要のある)身体には「応答」する、という仕組み(概念)が新鮮でした。つまり疲れた時に欲する極楽カリーもバリバリ元気な時に食べたくなる極楽カリーもどちらも末長く召し上がって頂けるのかも、、、、。本題の抗がん剤副作用に「応答」する実例も大変勉強になりました。漢方長期服用に伴う副作用もしっかり記述。極楽文庫に蔵書。