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夢2

スパイスを軸に腸と植物体と脳と宇宙の相関関係に2017年は注目していたが、2018年夏に宇宙に意識を持ってイカレてしまいました。というか小学生の時の夢を思い出してしまった。科学者になって火星に行く、という夢、笑。まあ現実には科学者ではなくカレー屋になりましたので最近少しずつ宇宙ビジネスというかカレーを火星に送る夢想の為の情報収集をしているのですが総論として個人的には人類は一刻も早く宇宙空間あるいは他惑星に生活圏を築くべきかと。地球外で水一滴、呼吸一息分の酸素の価値がいかほど高いか、さらには地球の環境を人類が構築するのがどれほど困難かを身をもってしるべしと。宇宙空間で当面カレー仕込みが難しいことは分かったが地球から送れることもわかった。地球がある、その壮大な出来事が現実に起きており、かつ自分もその一部である、ただ我々人類も存在するだけでいかに素晴らしい奇跡であるか、人智を超えている事に、神仏あるいは創造主の存在を信じずにはいられまい。あまねく母なる星は地球上の生物になんの見返りもなく与えてくれている奇跡の星だと気づくには親元を離れる、つまり地球外に出るしかないかもしれない。親孝行したいときに母星は無し、にならない為に宇宙生活圏の構築は人類の意識を拡張させ地球環境を根本的に再生させるラストチャンスだと思う。上なる如く下も然りとは、こういうことも示唆しているのか。まあ、風がふけば桶屋が儲かる理論になぞらえると、極楽カリーを火星に送れば地球が蘇り極楽カリーも儲かるという暴論に辿り着いてしまった、もはや誇大妄想。生きている間にどこまでいけるんだろう。