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新世紀タブラスマグラディナ

上の如く下も然り。ダビデの星は地上と地下、生と死、陰陽、胎蔵界と金剛界、天国と地獄、しかして二項対立は理屈の世界。自然は三位一体、2x+1の割り切れない奇数こそ無限の証。その1こそ、今、空、膜という最高密度のエナジーポイント。創造、維持、破壊の循環。太極図の極こそ陰陽の拮抗を破り物事を渦巻かせ生み出す要。極は究極の濃と空、過去や未来を定める今も極。表は裏、内は外、最大は最小。腸は脳、脳は宇宙、脳神経細胞は星間ネットワーク、ネットワークは粘菌のコロ二ー、粘菌は生物すべてに知性をもたらし、知性は瞳にやどり、瞳はブラックホールでホワイトホールから別次元へと抜ける。1から11次元の次は1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12つまり1.2に重なる螺旋を描く。多次元宇宙の襞状膜構造は腸膜、腸は根であり、腸内は樹の根を生やす土であり、腸内細菌ごうは土壌内細菌ごう、人は単独の生命体ではなく常に細菌たちと共生し、同種の細菌を共有する人同士は、あなたはわたしであり、人類、動物、植物の垣根を払い、人は樹であり、樹を生かす土は星であり、星は火と水からなり、火水は神、神は太陽であり、太陽はいのちの源。いのちの輝きは光、光あれという言葉は音であり、原初の音はAMATERASUAUMIKAMIの響き。AUMもAI(愛)も含む響きは宇宙にこだまし、この音をデジタル変換すると、地球上の風、雨、鳥の鳴き声、漣と酷似している。生き物すべては、いのちの音を発している。吐き吸うたびに生まれる森羅万象の妙なる音は美しい調べとなり、生きとし生けるものを互いに祝福している。