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テレビ

1990年代、高校の英語の名物教師Y先生が「テレビは見るな」と口酸っぱく教壇で吠えていた事は今もよく覚えている。僕自身は大学生までテレビ大好き人間だったが2003年に南米に長期滞在したのをきっかけに見なくなり、2006年からはテレビ自体を持たなくなった。以来、お店や実家で放送されているのを目にしたりしない限りは全く見ないのが14年続いている。新聞はもっと長いこと見ていない。テレビなくても生活に何の支障もないと断言できます。更に今年に入りYahooニュースやスマートニュースも見るのをやめた。BBCとSputonikと時事通信とアルジャジーラのアプリで緊急事態把握にTwitter検索でとりあえず十分。不倫や恋愛や離婚や薬物使用、芸能人のきらびやかな生活(の演出)や食べ物の価値を駄目にするグルメ情報、1ヶ月後には誰も覚えていないような流行、過剰で偏重な報道やフェイク等の心にノイズを発生させて恐怖や嫉妬心を煽るニューズもといクズは見ても損するだけ。極論、時間というより寿命の無駄だと個人的には思っている。編集しない番組や記事は無く、意図が必ず入る。悲しいことに明らかに善意より悪意や邪意が優っている気がする。テレビ関係のお客様もいるのだがテレビにやられて鬱になって来店出来なくなってしまったお客様もいるから、これ書いています。パンデミック報道で疑心暗鬼でシンドくなって心が苦しくなってしまっている方には、冒頭のY先生の言葉を実行されるのをマジでお勧めします。知らぬが仏、聞くは気の毒、見るは目の毒。