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閃きと祈りの降りて来れる空間づくり

閃きと祈りの降りて来れる空間づくり

既存の科学ではこれからの地球環境の激変に対処できないと多くのひとたちは、肌感覚で分かっているはずだ。科学は対処しきれていない対処療法に近い。閃き(インスピレーション)そして祈り(オラシオン)が未来を支える人間の新しい知性のスタンダードになる。植物や鉱物、動物はじめ火水風土と意思疎通できるデバイスが人体にはデフォルトで備わっている。意識だ。電気と磁気によるコミュニケーション。元来は先住民族文化におけるシャーマニズムが担う領域だが、2020年代を人類の覚醒期として中枢神経系(脳)を持たない生物、さらには物質の集合意識が持つ知性(全体知とと命名する)から直に、環境問題を始めとした疫病や自然保護再生の教えを乞える新人類がそだちはじめている。風の声を聞き水の気持ちが分かり火の悲しみに同情し、磐根樹根立草の片葉の言葉で万物と語り合うことが当たり前に出来る人類が、最新科学と手を携えて地球さらには宇宙をより良き状態に導くだろう。生物、無生物と人類は、一連托生であり、地球全体の存続には手足を動かせ自分で移動できる人類は貴重な実行性の高い生命体だから、全体知の共有はのぞましい。また祈りの力も実証され、普段の生活はじめ危機的な状況克服のためにも沢山の人たちに実装活用されるだろう。全体知の更に上にある宇宙創生をもたらした「根源知」にアクセスし創造の力をダウンロードできるデバイスもやはり人類は元々デフォルトで備えている。薄っぺらい言葉に惑わされることなく、真実の愛(大和言葉では弥栄)をギブアンドテイクしあい祝福するのだ。閃きと祈りに日常的に触れられるようになるには、意識の中に空っぽの空間を作る癖を身につけることだ。色即是空即是色界のルール通り、無いところに限り無きモノやコト、地球全体がサバイブするための全体知、大いなる叡智がある。空界が形成する意識の空間(つまり意識してアホになり、ボーっとしている体感)に閃きはやってくるし、祈りの力の源となるエナジーが渦巻いている。ざっくりまとめるなら、勘を磨くこと、心の声に耳を澄ませること。人体の脳を介在させることなく、身体でなんとなく良い感じやな感じを意識できるようになること。シャーマニズムでは幻覚植物や肉体的苦行を通じて変性意識を起こし、ビジョンやスピリットから全体知の恩恵をコミュニティに還元していたが、2020年代からは人類にとっての地球環境の悪化により、種として滅びるかもしれないプレッシャーが、否応もなく我々を覚醒させてきている。正しき全体知と根源知につながり見える聞こえる話し合える感じる念じれるはもはや奇異でもなんでもなく、WiFiにつながってデータ使いたい放題と同じくらい普通の感性になるだろう。目覚めるだけでは不十分である。さあ、今こそ実践の時だ。派手な奇跡なんていらない。淡々と繰り返される日常生活のあれこれの動作にあなたが思う、それ、を意識することから。はじまりはじまり。